大雲好日日記-273 「右膝人工関節手術を終えて」

右膝人工関節手術を終えて(令和8年6月15日)

 

長いあいだ右膝痛に悩まされてきたのだが、ついに意を決し、右膝に人工関節を入れる手術を受けることにした。手術日は4月8日で、6月11日に退院してきた。ほぼ2ヶ月におよぶ入院生活であった。

 

手術そのものは1時間半くらいで済んだのだが、その後のリハビリが大変で、何とか歩けるようになるまでほぼ2ヶ月を要したのである。しかしそれでもまだ完治したわけではないから、引きつづき膝の屈伸運動と足腰の筋力強化を中心にリハビリをしなければならない。

 

こうしたプロセスは膝の人工関節の手術に関していえば普通のことのようだ。私にとって特別だったのは、その手術による痛みが帯状疱疹後の神経痛を悪化させてしまったことである。それで最初のうちは、右膝の術後の痛みと帯状疱疹による右胸あたりの痛みの両方に煩わされることになった。

 

何ということか!

これも業縁かと観念したものである。

 

退院してきていまは、お世話になった医師、看護師、理学療法士、その他のスタッフの皆さんに対する感謝の気持ちでいっぱいである。

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