百日紅(ひゃくじつこう) 樹皮がつるつるして“猿も滑る” → サルスベリともいう。
夏から秋にかけて“百日ほど紅い花が咲き続ける”ことからこの名がつく。
平和はとてももろいもの(令和8年8月8日)
8月6日、広島に原爆が投下されて81年目を迎えた。
多くの人が気づいているように、近年わがくにの近辺でしきりときなくさい臭いがする。
さきの戦争はそんなきなくささとともにはじまった。
このような時にあたって切明千枝子さんという、被爆体験者の言葉がつよくわたしに訴えかけてきた。
それでそのことばを載せておきたい。
「どうぞみなさん、平和を守ってください。
みんなで力を合わせて、手を離さないようにしてください。
平和はとてももろいものだと思うのよ。
油断するとすぐ飛んで逃げてしまう。」
「だから、必死で引き寄せてつかみ取ってください。
若者たち、子どもたちが二度と
広島のような悲劇にあわずに、
輝く未来をつくっていけるように。」
(8/7朝日新聞「人生の贈りもの」欄)

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